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ねずみ的生活〜野毛山動物園なかよし広場〜
JUGEMテーマ:ペット
 
 ラットちゃんたちがロープの上を華麗に走るというのが野毛山なかよし
広場の名物のひとつらしいのですが、ラットちゃん達今日はずーっと
ロープの上で寝ています(ラットは夜行性なので、昼間は寝ていることが
多い)。

あたち、とにかく眠いのよ〜。


ロープの上で昼寝って、熟睡できなそうな気がするけど・・・。
寝ぼけて落っこちたりする子はいないのかしら?

私はラットのポヤーッとしたところが好きなので、ラットの昼寝鑑賞で
十分満足なのですが、はためには「ラットが走るのを今か今かと
待っている人」に見えたらしく、飼育係のお兄さんに話し掛けられ
ました。

お兄さんによると「のんびりした性格のラットに綱渡りをさせるのは
一苦労」なのだそうです。
ラットを並ばせる順番が肝心らしく、活発な子を先頭にすると後の子
たちが追いかけて行くので「みんなで綱渡り」になるのだそうです
(ラットはみんなでくっついているのが大好き♪)。

お兄さん、なんとかしてラットを走らせようと順番を並べ替えていまし
たが、今日は余程眠いのかいっこうに走らず・・・。
ラットちゃん達の、この「のんびりぶり」がたまりません(笑)。


「写真撮ってる人、あたしたちに会うために野毛山まで来たんだって。」
「ふーん、暇人なのねぇ。」

「なかよし広場」のラットはすべて女の子で、全部で4匹いるとのこと。
あれ、もう一匹は・・・?



広場のすみにあるラットの家で一人もくもくとエサを
食べていました。
超マイペースです。


この子はちょっとキツイ性格らしく、人間が触ろうとすると噛み付くの
だそうです。この日もお兄さんが家から出そうとして噛み付かれそうに
なっていました。

#基本的にはおとなしいラットですが、たまに噛みグセのある子も
いるんです。家に来た初代ラットがそうでした。

・・・とまあ、ここまでは2年前の話なのですが、
2009年現在、なかよし広場のラットは11匹に増えたそうです。

11匹のラットがず「らっと」、ロープに並んで昼寝を
するなんて
反則です。かわいらしすぎます。


現在のなかよし広場の様子がわかる、野毛山動物園公式ブログはこちら

私のおすすめは「ラットが豆アジを食べる話」です。ここの飼育員さんの
センスは本当に素晴らしいです。

このブログ、ラット以外の動物もかなりヤバイです(笑)。
かわいらしさで脳が溶けそうになります。アッパーな癒し空間、野毛山。
また行きたいなあ〜!。
動物 | comments(5) | trackbacks(0)
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野毛山ねずみランド
JUGEMテーマ:ペット 
いよいよ「なかよし広場」(←野毛山動物園ではふれあいコーナーのことをこう呼ぶ)
に到着です。

本日の目的の1つ。

野毛山マウスランド

浦安を牛耳る富士額のあのネズミには負けないぜ!


たくさんのマウス(ハツカネズミ)ちゃん達が自由気ままに遊んでいます。
野毛山の飼育員さんたちはネズミの可愛らしさをよくわかってらっしゃいます。
1匹で飼ってベタ馴れマウス養成も魅力ですが、たくさんのマウスが勝手気ままに
ウロチョロしている姿こそ、マウス美学の真髄。ああ、かわいい。

ここにいるマウスに触れることはできませんが、「ふれあい担当」のマウス達が別に
いるのでマウスを見るだけではなくて、抱っこすることもできるんですよ。

続きましては最大の目的、「ラットちゃんを抱っこ」ですが、なんと!

ラットは抱っこできないのだそうです・・・。
なかよし広場に張り巡らされたロープの上を走り回る姿を見るだけなんだって・・・。
ガーーーーン・・・。

そもそもラットはどこにいるの??

あ、いました!あんなところに。

なんか用〜?


(続く)
動物 | comments(6) | trackbacks(0)
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野毛山動物園の孔雀
JUGEMテーマ:ペット

突然ですが、動物園はお好きですか?
私は大好きです!

最近は動物園ブームらしいですが、上野や旭川といったスター動物園
よりも公立公園の中にあるような、小さくて地味だけど、じんわりと
面白い動物がいるような動物園が好きですね。違いのわかる大人だか
らね!

#決して「お金がなくて北海道まで行けないから、負け惜しみを言っ
ている」わけではないですよ。

そういうわけで、今回は2年くらい前に遊びに行った野毛山動物園の
お話です。

野毛山まで行った理由はただ一つ。

ふれあい広場にラットちゃん(とマウスちゃん)がいる

という話を聞きつけたからです。トラよりもライオンよりも
「ふれあい広場」が好きな私ですが、ラットちゃんを抱っこ
できるなんて素晴らしいです。

*私が飼っていたラットの「わらび」ちゃん


野毛山動物園は入場料無料の動物園なのですが、
いろんな動物が飼育されていて、かなり見ごたえがあります。

園内に入るといきなり孔雀がお出迎え。

(クリックすると写真が大きくなります)


孔雀のしたにベンチがあり、そこで私はオヤツを食べていたの
ですが、生き物の気配を感じてフト振り向くと、孔雀(しかも白)
がいるのでビックリしました。

野毛山では孔雀は基本的に放し飼いのようです。

園内を歩いていると、このように散歩中の孔雀に出くわします
(しかもよく羽根を広げる)。

(クリックすると写真が大きくなります)


孔雀がドバト感覚でうろつく動物園・・・(笑)

(続く)
動物 | comments(4) | trackbacks(0)
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表現へのパセティックな情熱
 JUGEMテーマ:映画

「路線バス通勤」連載の前に渡辺文樹の「天皇伝説/ノモンハン」上映会に
行った話を書いていたのを憶えていらっしゃるでしょうか?
その「フミキ鑑賞日記」がこちらのサイトで取り上げられました。

http://www5.famille.ne.jp/~bari/note/movie/fumiki.htm

渡辺文樹ファンの方が書かれた文章のようですが、サイトのタイトルや
書き手のプロフィールなどが一切わかりません。
この方も上映会に行き、その後「恋の神風」他いくつかのサイトを参照しながら
この文章を書かれたのだそうです。

どこのどなたか存じませんが、当ブログを取り上げて
くださってありがとうございます。
しかもさりげなく褒めらています。嬉しい・・・。

あちらのサイトにお礼のコメントをしたかったのですが、掲示板やコメント欄などが
見つかりませんでしたので(トップページに辿り着くためのボタンとか見当たらないの
ですよ)、こちらでお礼をさせていただきます。

このサイトの管理者さん、「自分は作品に対する読解力が不足している。」と謙遜されて
いますが、そんなことないと思います。だって「島国根性」観たくなりましたもん。
渡辺文樹の映画はほんと「脳内補完」が必須なので(笑)、私もいろんなブログや
映画サイトを参考にしました。その中で面白かったのがコレ↓

http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E6%96%87%E6%A8%B9

「なにやら非常にパセティックに意気込んでいるのが解るが
何に熱くなっているのかがサッパリ理解できない。」

あ、確かにそうかも。でも、フミキストの多くはそんなところに魅力を感じているんじゃ
ないでしょうかね?「映画表現へのパセティックな情熱」だけを原動力に製作される
映画なんて、そうそう観られるものじゃありませんもの。
映画 | comments(3) | trackbacks(0)
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ついに五反田到着 〜路線バスだけで通勤してみた(最終回)〜
JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
まちかどの涅槃に後ろ髪ひかれつつもバスに乗車。
このあとは特に劇的な出来事もなく五反田へ・・・。

着いた!着いたよ、五反田!!
現在時刻は何時だっ!

あちこち脱線が多かったわりには五反田到着は12:10。
午後1時まで大分あるじゃないか。私の勝ちだぞ(何の勝負なんだろう?)。

武蔵境駅を出発したのが午前8時頃でしたから、全行程で
約3時間半かかっています。途中トイレに行ったりしている
ことを考えると思ったより時間がかかっていません。
あれ、路線バスだけ通勤、意外とイケるんじゃない?

#料金のことを考えなければ・・・ね。

五反田駅前の陸橋からホームを撮影。



ここで最後の奇蹟が起こったのでした!
撮影した写真の確認を終えた瞬間、フッと消えるデジタルカメラのモニタ。
最後の1枚を撮り終えた瞬間に、我がカメラはしばしの眠りについた
(=電池がなくなった)のでした。

なんなんだ。この計算しつくされた展開は。

こういう場合、最後の仕上げである五反田駅を撮影する前に
電池切れになって、「キーーーッ!!なんでここで電池切れなんだ。
あとちょっとだったのに!」と地団駄を踏むはめになることが
多いのではないでしょうか?少なくとも筆者はこれまでそういうことが
多かったです。

もう、これはアレですね。
ブログの神様というものがもし存在するならば、今回の路線バス通勤は
「神様」によって初めから演出されていたとしか思えません。
すべてが出たとこ勝負な様で、実は計算されていたように思えてきます。
神様と行く「通勤」。かっこいーーー・・・。

何はともあれ、路線バス通勤はつつがなく終了です。
もう今日の仕事は全部終わったという感じですが、私の本来の仕事は
これからです。会社に行かなければ。

最後まで読んでくださった皆様、お付き合いありがとうございました。

(おしまい)

*******

この企画を始めてから何人かの人に「あなたは鉄道や路線バスが好き
なのか?」と聞かれました。実は私は以前から「乗り鉄」の気があり、
鉄道ファンの世界ではおなじみの「大回り乗車」的なものを路線バス
でもやってみたかったというのはあります。

しかし、今回の試みを実行した理由はそれだけではありません。

「砂に埋もれた一粒のダイヤモンドを拾う」という表現があります。
筆者はこの表現を「日常の中から非日常のきらめきを見つけ出す」と
いう意味に解釈しているのですが、どうせなら「砂をすべてダイヤモ
ンドにしてしまえばいいのに。」とも思っていました。ダイヤモンドの
砂漠です。砂漠なんだけど何だか楽しそうだ。

だけど「ダイヤモンドの砂漠」は楽しいことを探しているたくさん
の人たちであっというまに埋まってしまうことでしょう。私が入り
込める余地はすぐになくなってしまうのでしょう。

「ダイヤモンドの砂漠」までわざわざ出かけなくても「自分のまわり
半径1メートル以内」を「輝ける砂漠」に出来ないものでしょうか?
多くの人にとっては退屈な風景から「あなただけの妄想とこじつけ」
という安上がりな道具だけを頼りに、未知の鉱脈を掘り当てることが
出来たらよいのに。

そんな「精神的な遊び」の第一歩として、今回はあえて不便な方法を
使って通勤してみる、ということをやってみました。
思ったよりもよい出来になったので満足しています。
次はどんな企画にしましょうかね。
路線バスだけで通勤 | comments(9) | trackbacks(0)
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