スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
entry_bottom
華麗なる脱力エロスの世界へようこそ
私の会社は以前、新宿の繁華街のど真ん中にあった。
お昼の買い出し、息抜き、毎日新宿の街をウロウロ歩き回った。

そう、そして発見したのだ、アレを。

新宿東口に老舗(多分)のポルノ映画専門の映画館がある。
そこは上映している映画のタイトルを看板に書いて、映画館の入り口の上に掲げてある・・・のだが、このポルノ映画のタイトルがまた凄い。
要するにイヤラシいんだけど、ただ単に「イヤラシい」だけではすまされない独自のセンスが炸裂しているのだ。

あまりのパワーに面白いものがあると、VOW好き・みうらじゅん好きの友達にメールで報告して大笑いしていた。その中から、今日はよりすぐりの傑作選をお送りしますニョロ。

ある日の上映作品は

「痴漢電車・減るもんじゃなし」
・・・開き直らないでよ。捕まえた痴漢がこんなことを言った日には、空いた口がふさがらなくなりそうだ。
こんな看板が繁華街にでかでかとそびえたっている。もう街ぐるみでセクハラ。

別の日は

「主人の留守に、特太を・・・」
そのまんまなタイトルですが、特太なんて表現あまり使わないよねぇ。
でも、極太というより特太のほうが上流階級な感じがする(どこがだ)。

なんと!痴漢電車はシリーズものでした。

「痴漢レンタル・車内でイカセテ」
痴漢ってレンタルしてくるものなのか!?なんか意味不明だぞ、このタイトル!!

「痴漢電車 さわってびっくり!」
美女だと思って触ってみたら、男だったのでしょうか?
物事は妄想をふくらませているうちが花なのです。

痴漢電車シリーズはケッ作が多い。また別の日。
「痴漢電車 微妙にたまらない」
どちらかといったら、猛烈にたまらないんじゃないでしょうかね、痴漢電車は。痴漢したことないからわからないけど。

生きることは戦いだ。ベッドの上だって戦場だ、きっと。ある日の上映作品は、
「淫女乱舞 バトルどワイセツ」
なんかプロレスみたいですね。淫女が乱れ舞うようですし。

「未来性紀2050 吸い尽くす女」
これは、あの名作映画「未来世紀ブラジル」のパクリだと思われます。
テリー・ギリアムもびっくり!

最後に最大の問題作を↓
「巨乳編集長」
ポルノに登場するワーキングウーマンといえば、女教師か美人秘書が定番だが、ついに管理職(?)が登場!編集部を舞台に一体どんなエロ絵巻が繰り広げられるのか、興味津々ですね!しかし、なんでも巨乳の世の中なんだなぁ・・・。「巨乳システムエンジニア」とかはだめかな?

頭がクラクラしてきたところでごきげんよう。また面白いのがあったら報告するわね。



白日のエロティシズム | comments(0) | trackbacks(0)
entry_bottom
スポンサーサイト
- | - | -
entry_bottom
Comment
コメントする









entry_bottom
Trackback
この記事のトラックバックURL
http://bloodymary.jugem.jp/trackback/42
TRACKBACK BOTTOM
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
recent_entry
archives
RECENT COMMENT
  • 成瀬巳喜男「夜ごとの夢」
    morio (01/31)
  • 路線バスだけで通勤してみた(3)〜調布から成城学園前へ(前編)〜
    いわよし (04/23)
  • ヘソ出しの形而上学(前編)〜現代美術家・大塚聡序論(3)〜
    みっくみく (08/26)
  • ヘソ出しの形而上学(前編)〜現代美術家・大塚聡序論(3)〜
    ちい (05/28)
  • 孔雀を抱く女
    ぽこぺん星人 (02/26)
  • ヘソ出しの形而上学(前編)〜現代美術家・大塚聡序論(3)〜
    リンデル (01/15)
  • ヘソ出しの形而上学(前編)〜現代美術家・大塚聡序論(3)〜
    桃医 (01/09)
  • ヘソ出しの形而上学(前編)〜現代美術家・大塚聡序論(3)〜
    ソルバルウ (01/02)
  • ヘソ出しの形而上学(前編)〜現代美術家・大塚聡序論(3)〜
    ポリエモン (12/19)
  • ヘソ出しの形而上学(前編)〜現代美術家・大塚聡序論(3)〜
    機関棒 (11/27)
RECENT TRACKBACK
SPONSORED LINK
LINK
PROFILE
MOBILE
qrcode
わらび
なみすけ from 杉並区
ボトルメールの海
©PETAPPA
現在の閲覧者数
総アクセス数
search