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ご無沙汰しています
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 
ご無沙汰しています。
更新サボってごめんなさい。

ちょっと仕事が忙しくて、大塚さんの連載が中断状態です。
必ず完結させますので、もうしばらくお待ちください。

私にはtwitterのほうが向いてるのかなあ?でも、長々と
書きたいこともあるしなあ・・・。
そもそもtwitterって面白いのでしょうか?Wikiの説明読んでも
あまり楽しそうに思えないのですが・・・。

しばらくの間、twitter風"つぶやき"投稿になるかもしれません。
記事の投稿はさぼっても、いただいたコメントには早めに返信しますので、
これからもよろしくお願いします。

今日は「束の間の休息」という感じなので、最近買ったものの紹介
でも。

こんな本を買いました。↓↓↓

うーん、このビジュアルはかなりツボ。私が今住んでるとこもかなりの
レトロ物件だけど、やっぱり何かが違う(え?住んでるヤツのセンスが
悪いから、だって?)。レトロ平屋っていいなあ。

米軍ハウス、一度は住んでみたい。しかし、どうすれば入居できるのか?
コネとツテが物言いそうだよなあ、こういう物件って。福生あたりの
不動産屋さんに相談するといいのかしら?
目からウロコの読書 | comments(0) | trackbacks(0)
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鉄道員とA感覚
JUGEMテーマ:読書


ガソリンの値段が高くなっているせいか、電車が混んでいる(ような気がしませんか?)。電車が混むと、いろんなトラブルが起こったり、ダイヤも乱れがちになったりします。

ダイヤ乱れの理由もいろいろありますが、今まででいちばん驚いた理由がコレ↓

乗務員同士のトラブルにより、電車が遅れましたことを深くお詫びいたします。」

・・・乗務員同士のトラブルって何!?
このアナウンスを聞いた私は、不謹慎にも「車掌(男)と運転士(男)と入社したばかりの見習い運転士(男)の三角関係のもつれによる痴話喧嘩」が原因だったりしないかな、と妄想を膨らましてしまったのでございます。律儀に「乗務員同士の」と報告するあたりに、なんだか「非常事態性」を感じてしまったのです。普段、あまり腐女子な妄想はしないほうなんですが、鉄道員の世界ってのも、なんとなく稲垣足穂の「A感覚」を感じてしまうので、つい・・・。

****(以下妄想)****************

車掌は以前から、運転士に恋愛感情を抱いているのですが、肝心の運転士は新入り乗務員に気がある様子・・・。車掌は運転士の心変わりが許せずにつらくあたってしまいます。ところが、美少年の新入り君はノンケなので、二人の先輩の微妙な感情に気づくはずもありません。車掌と運転士の心に生まれてしまった距離が、ついには電車の運行にも支障をきたしてしまう・・・。

****(妄想終わり)****************

↑いくらなんでも、そんなわけないですね(笑)。

その後、「乗務員同士のトラブルで・・・」というアナウンスは聴いたことがありません。ほんとのところは何だったんだろうなあ。

#「A感覚ってなーに?」と思った方は、稲垣足穂の「少年愛の美学」「A感覚とV感覚」を読んでみてください。読了後、世界が変わります。いや、ほんとに。
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闇の中の女・もどかしい愛・内向の世代
杳子・妻隠(つまごみ)
杳子・妻隠(つまごみ)
古井 由吉

(とあるミクシィコミュニティに投稿したネタを再投稿してます)

最近、古井由吉という作家の「杳子」という作品を読みました。
この「杳子」という作品、個人的にとても気になるテーマ「精神病者と恋愛」を扱ったお話なんです。

主人公である男子大学生は杳子という女子大生と知り合い、恋愛関係になります。しかし、杳子は精神を病んでおり、彼は次第に彼女の心の暗闇に直面していくことになります。

杳子は自分だけにしかわからない変なこだわりで、主人公を振り回したりと、世間の大多数の人からすれば「わけのわからない女」、ということになるのかもしれません。でも、彼女のわけのわからなさ、ひとり抱える狂気に主人公も読者である私も魅力を感じてしまうのです。誰もがうすうす感づいているのに考えようとしないこと、そんなことに気づかせてくれるような気がして、ある種の人間は杳子という存在から目を離すことができなくなるのです。

作者はこの作品で芥川賞を受賞しました。さすが昭和の純文学、自分自身の内部にズーンと沈み込んで行くような話で、電車の中や寝る前にさらっと読むタイプの話ではないのですが、ひそかにお勧めの1冊です。

ちなみにタイトルは文庫本の帯に書かれていた宣伝コピーです。かっこよかったので、そのまま使わせていただきました。
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